自己破産は借金をゼロにする!これってどうなの?

借金したのに返さないでいいって変じゃない?ちゃんと返さなきゃダメでしょ!真面目に借金の返済をしている人からすれば、自己破産を考えている人なんて許せない事かもしれませんね。

借金をする理由は人それぞれではあると思います。でも、借金のルールはみんな同じなんです。「借りたら返す!」ただこれだけなんです。このルールをキチンと守っている人からすれば、自己破産という制度がある事自体が許せない事なのではないでしょうか?

お金を借りる時、最初から「返さなくても自己破産があるし、別にいいでしょ!」なんて気持ちで借りている人はいないと信じたいです。そんな人は問題外。ちゃんと返そうと思って借りる人ばかりですよね。本当ならルールを守っている人と同じように返していたハズなのです。

それが出来なくなった理由があるハズです。何もなく、借金の返済ができなくなる事なんてあり得ないのです。キチンとルールを守って返済を続け、完済する事ができた人は、返済できない理由に出会う事が無かった人なのです。あなたは出会ってしまったのではないですか?返済できない理由に。

自己破産は何も理由がなく返済できない人には通用しません!何かしらの理由があって、どうしても返済できなくなってしまった人の為にある救済方法です。本当なら自己破産なんてしなくても良いのがベストですよね。そんな事は本人が1番分かっていると思います。

理由があるならば自己破産の専門家へ相談を!!

【借金は重ねてはいけない!】自己破産をするっていうのは、ちゃんと返済している人に対しても申し訳ない気持ちになりますよね。もしかしたら、この先、ちゃんと返せるようになるかもしれない…。罪悪感もありますし、なかなか踏み込めずにいると思います。となれば、結局借金を重ねてしまう生活になってしまいますよね。

借金で1番怖い事って何だか分かりますか?借金を返済できないから、返済したからと言って、また借金をする事です。返済と借り入れを繰り返し、いつの日にか枠が満タンになってしまって借りれないようになり、返済の為の借り入れすらできなくなってしまう。こうなればお手上げになるでしょう。これが1番怖いんです。

たった1度ならすぐに立て直せるかもしれません。数か月、半年、1年…。返しては借りてという生活が続いていませんか?その時点で、借金を抱えたままの生活が困難になっているのです。ちょっと厳しい事を言わせてください。『もう、無理だと思います!』あなただけの力では、どうする事もできない、このままではお手上げになるのは見えています。

借金の返済ができなくなった理由は何ですか?考えてみてください。絶対に何かあるハズです。病気や怪我、収入の減少、急な出費の重なり、調子に乗って使い過ぎてしまった…などなど。自己破産の相談をしたからと言って、必ず自己破産になるとも限りません。理由があるなら、返済できないなら、まずは相談してみましょう。自己破産はあなたが借金のない生活に戻るお手伝いをしてくれる方法の1つでしかないのです…。その後はあなた次第なんですよ。

もっと早くやっておけばよかった!借金で悩んでいるあなたへ

借金をしている人の全てが借金に悩んでいるわけではないと思います。借金が返済できないと悩んでいる人の全てが最初は返済するつもりでいたのだと思います。人の悩みはそれぞれ違い、それぞれの対処法があります。ただ、これだけは共通していると思います。借金について悩んでいる人は、本当にどうしていいのか分からなくなってしまっているのではないでしょうか?

お金の悩みって人を変にさせるんです。時には家族も巻き込んでしまいます。イライラするようになったり、喧嘩が多くなったり、眠れなくなったり、仕事をしても返済の為に働いているようなもので達成感がなかったり、好きな事ができずに充実感もなかったり…。精神的に追い込まれていく人が多いです。ストレスになってしまう人が多いのです。元々は自分が作った借金。それが分かっているからこそ、どうする事もできない自分にイライラするのです。

夜も寝ずにアルバイトをして必死に返済している人もいるでしょう。とても素晴らしいと思います。でも、体は大丈夫ですか?アルバイトどころか本職もできなくなってしまうかもしれません。無理のし過ぎは良くないですし、最終的にはかえって借金を増やす結果になってしまうかもしれません。

夜逃げを選択する人もいるでしょう。闇金でなければ、それほど過度の取り立てをしてくる事はありませんが、催促の電話やハガキなどを見るだけで耐えれなくなる事もあるでしょう。ですが、一生逃げて生活するのは辛いでしょう。隠れるように生活をして、それで良いでしょうか?中には“死”を選択してしまう残念な結果になる人も多くいます。死んでしまえば借金からは解放されます。でも、それ以上は何も残りません。

借金を理由に逃げたり死を選択するのって変ですよ。バカバカしいと思いませんか?借金の悩みは本当に辛いです。逃げたくもなります。死にたくもなります。でも、そんなに悩むなら、そんな事を考える前にやる事があるのではないでしょうか?ここまで追い込まれていない人も、いずれはここまで追い込まれる日が来るかもしれません。

自己破産が良い道だとは言えないかもしれません。抵抗もありますし、できるならやりたくない事ではあります。でも、悪い事ではないんです。法律が守ってくれているんです。もう1度やり直すチャンスをくれるんです。何の為にこんな制度があると思いますか?あなたを借金の悩みから解放して、次は借金をしない幸せな生活ができるようにです。

とにかく1歩進んでみてください。弁護士や司法書士で無料相談をしている所でいいです。相談してみてください。相談するだけでアドバイスは貰えると思います。「自己破産以外にもこんな方法があるよ。」、「あなたはコレがいいよ。」って教えてくれると思います。相談するだけでもきっと楽になれます。

結果が自己破産する事になったとしても、他の方法になったとしても、「そんなに悩むほどの借金じゃなかったんじゃないか!」と普通に返済できるようになったとしても、どれでも正解です。ただ、悩んでいるだけでは何も分からないし進みません。どんどん追い込まれてストレスを抱え続けてしまうだけです。きっと、「もっと早くやっておけばよかった!」と思えますよ。

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借金継続!自己破産をせずにそのまま放置していたらどうなる?

借金をして1度でも躓くと引き返せなくなってしまう事も多いです。病気や怪我が原因でお金を借りた時は、「元気になったら返せる!」と自信を持っていたかもしれません。しかし、思った以上に長引いてしまったなどにより、元気になった時には返せなくなってしまっている事もあるでしょう。いいえ、返しているかもしれません。とりあえずお給料を貰って返済をすれば、「あぁ返せた!」という気持ちになります。例え、その後に結局生活できなくて借りていたとしても…。

「あれ?返したけどまた借りてる!」と気が付いた時に手を打つべきです。この時ならばまたもっと簡単な借金の整理方法で済むかもしれません。借金の残高があるのにまた借りる、これが自己破産するしかないに繋がってしまう可能性もあります。「借りないと生活できない!」ではなく、「借りなくても生活する努力」をしてみてください。

それでも結局借りてしまう、借りるしかない状態になってしまう。それならば自己破産も検討する時期になっていると思います。もしかしたら「もう自己破産しか道はない!」と自覚しているのかもしれませんね。でも、自己破産ってとっても大変な事だと思います。「本当に自己破産でいいの?」と何度も考えてしまい、立ち止まってしまうでしょう。自己破産をして免責を貰った後ですら、「本当にこれでよかったのだろうか?」と悩む人もいるくらいです。

では、逆に考えてみましょう。このまま自己破産もしないで、かと言って他になんらかの対処法もしない、そのまま借金を継続していく生活です。最終的にはどうなるのでしょうか?今はまだ枠にも余裕があって借り続ける事ができるかもしれません。枠がいっぱいになっても他にまたカードを作ればなんとかなるかもしれません。でも単純に考えて年収の3分の1以上は借りれないんです。

返済しながら借りていると、結局利息と少しの元金を返済しているだけになり、どんどん元金は増えてしまうんです。最終的にはもう借りる事ができない壁にぶつかるでしょう。もう借りる事はできないのに、枠を使い切る前よりも、カードを増やす前よりも、返済する金額は大きくなっているのです。こうなれば絶対に返済なんてできませんよね?

返済できないから借りたい、でも貸してくれるところもない。「どうしよう…?」ってここで悩んでもダメですよ!ここで悩んで借りれるところが見つかっても何も解決になりませんし、もう返せないって分かってるにも関わらず、まだ借りようとしている行為は自己破産できなくしてしまうかもしれません。そして、間違っても闇金になんて手を出さないでほしいです。

たった1度だけ返せないと思っただけならまだ大丈夫かもしれません。でも、毎月のように返せないと悩むようになったら、もう厳しいところまで来ていると思います。自己破産が全ての道という訳ではないので、自己破産を進めているわけではありません。でも、自己破産をしなければいけないくらいの状況にまでなっているのに、自己破産に踏み込めずにいる、そのまま借金を続けているというのならば、自己破産を検討してください。

「借りた分は返してから、また借りる。」のと「とりあえず今月分は返済して、返済した分をまた借りる。」というのでは同じ借金継続でも全く違う事です。自己破産という視野がある状態での借金継続はしないでください。1日でも早く借金が完済できるように、借金がなくなるように、弁護士などの専門家に相談してみてください。

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自己破産をするには裁判所に行かなきゃいけないの?それはいつ?

自己破産の手続きを自分ではなく弁護士や司法書士に依頼したとしても、1度は自らの足で裁判所に行き、免責審尋を受けなければいけません。病気などでどうしても行けないという理由がない以上、原則として行かなければいけません。ただ、行かなくても良い事もあるようです。(私の親戚は行かなければいけないと言われていましたが、結局1度も裁判所へは行くこともなく終わりました。)逆に2度以上行かなければいけない事もあるようです。

裁判所って県に何個かあると思うのですが、自己破産を取り扱っている裁判所は全てではありません。なので、最寄りの裁判所になるとも限りません。免責審尋自体はものの数分で終わる事もあるようですし、お仕事の合間にでも行ければ良いのですが、裁判所へ訪れている人は1人じゃないでしょうから待たされる事もあるでしょうし、遠い裁判所となればお休みの日でないと対応できないかもしれませんね。

ですが、困った事に裁判所へ行く日は決める事ができません。「何日までに来てください。」とか「○日~○日の間に来てください。」などと言われれば、まだ調節もできそうなものですが、裁判所へ行く日は「○日に来て下さい!」のみです。日にちを完全に決められてしまい、原則として変更は認められません。これは弁護士などに相談してもどうにもならない話なようですね…。

ですが、裁判所へ自ら行く日は、弁護士などが裁判所に申し立てをした時に決まります。つまり、裁判所へ行かなければいけない時よりも1か月以上は前にいつ行かなければいけないのかが分かるという事です。ただし、土曜と日曜は裁判所もお休みなので、完全に土日休みの会社員の方などは有給などの対処を考えた方が良いかもしれませんね。完全シフト管理なお勤め先の方なら、1か月も前に分かっているので問題ないでしょう。ただし、休めなかったとかは通用しないと思うので気を付けてください。

ちなみに免責審尋は弁護士などに依頼をしている場合には1・2分で終わるような、なんなら「はい」というだけで良いようなものらしいです。裁判所と言っても法廷に立つわけではありません。裁判をするわけじゃないので安心してくださいね。普通にテーブルに向かい合って座って、ちょっとだけお話を聞いて返事するだけの事です。

服装もバッチリスーツって決めなくても大丈夫です。あまりにも派手な服装だと印象も悪いでしょうし、自己破産するって言ってるのにブランドものばっかり寄せ集めたオシャレもダメですね。あまり派手ではない普通の服装でOKです。無難にスーツが1番いいかもしれませんね。髪型や女性ならメイクに関しても、そこまで派手でなければ問題ないでしょう。

裁判所に行かなければいけない、別に行く必要もないというのは、どうやら地域によってなようです。また、同時廃止なら行かなくても良いなどの条件がある事もあるようです。念の為にも最初の説明で弁護士は「行かなくてはいけない。」と言うようですね。また、行かなくてはならないとなっても弁護士も一緒に行ってくれる事も多いみたいなので、それほど心配する必要も緊張する必要もなさそうですね。

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自己破産は借金がなくなる!?いったいどこまでなくなるの?

自己破産をすると借金は無くなりますが、一体どこまでなくなるのでしょうか?借金って言っても様々ですよね。銀行や消費者金融、クレジットカードから引き出した現金は借金ですが、住宅ローンなどの各種ローンも借金です。奨学金などもですね。もちろん、これらは借金なので、自己破産の対象になります。

では、親や友人などに借りているお金はどうでしょうか?ちょっと親に借りて生活した月がある、一緒にご飯を食べに行ったらお金が足りなくて友達に立て替えてもらったなどなど。我が家ではよくあるのですが、旦那によくお金を貸しています。「お小遣いで返すから!」というこの貸し借り。これも言い方を変えれば借金ですよね。もちろん、自己破産の対象です。

つまり、何でも借金と呼べるであろうお金、払っていなければいけないのに払っていないお金、誰かに立て替えてもらっているお金、全てが自己破産の対象になります。自ら選択して、「これは返済したいので自己破産に含まなくていいです。」なんて事はできません。自己破産を選択すれば全ての借金が対象になります。

滞納しているお金もです。公共料金や携帯電話・スマホ料金、家賃など、滞納しているものも含まれます。ここで注意が必要になります。公共料金に関しては、弁護士に依頼した時までの滞納分は自己破産になるので支払わなくてよくなりますが、依頼をした後は払わないと止められてしまいますよ。生活に絶対に必要なものなので、自己破産で滞納分が払って貰えないからと、「もう2度とあなたには供給しません!」なんて事はないと思いますが、この点は弁護士と相談しながらの方が無難だと思います。

家賃に関しては家主さんの判断次第ですね。滞納しているだけでも充分迷惑が掛かる行為です。最近の家主さんは厳しい事も多いですからね。私の家も、先日残高不足で家賃が引き落としされてなかったので、どうすれば良いのかを管理会社に問い合わせてみたところ、「引き落としから15日過ぎても入金確認がなかったら退去になるので早めにお願いします。」と言われてビックリしました。滞納できてるだけ羨ましい話です。我が家は滞納不可なようなので…。

家主さんによっては、滞納した上に、それは支払う義務がなくなるなんて聞いたらどうでしょうね…。まぁ追い出されてしまっても仕方ないと言えば仕方ないのではないでしょうか?これからは払うと言っても、信用は薄いものでしょう。でも、他の家に移れば問題なく生活はできると思いますし、今の家主に追い出されても、まぁなんとかなるでしょう。

問題は携帯電話料金ですね。携帯電話会社には独自のブラックリストなるものがあるようです。今は番号ポータビリティーなので、1社でアウトになれば全社アウトです。携帯電話を持ち続けたいならば、自己破産をする前に、携帯料金だけでも全て支払ってしまっておいた方が良いかと思います。

逆に自己破産の対象にならない滞納金もあります。まずは闇金からの借金です。これは違法業者なので自己破産とかの問題ではありません。闇金からの被害を助けてくれる弁護士や警察に相談して対応しましょう。後は税金です。支払うべき税金を払えずに滞納してしまっている場合、これは自己破産では免除されません。他には離婚後の養育費や何らかの罰金なども免除されませんので気を付けましょう。

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